2008年12月02日

ドバイバブル崩壊

NIKKEI NETによると、ドバイの政府系不動産開発大手のナキールが、従業員の15%に当たる500人の解雇を発表したとのこと。

この会社、ドバイ沖のヤシの木の形をした人工島「ザ・パーム」や世界地図の形をした人工島「ザ・ワールド」の開発で知られている。

ドバイでは、世界一の高層ビルを建設した同業のエマールも人員削減方針を示しており、不動産業を中心として景気の減速感が強まってきたとのこと。

潤沢なオイルマネーが元手にあるとはいえ、バブル様の経済というのはどこでも崩壊に向かうものなのですね。上海でも同様でしたし。

サブプライムローンで膨れ上がったウォール街の経済もバブルといえばバブル経済だったのかもしれません。
posted by SK at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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