2009年01月22日

米民主党政権に日本政府が人脈作り

アメリカで8年ぶりの民主党政権が誕生したことで、日本政府が新たな人脈作りに追われているとのことです。

 オバマ政権の外交チームは日米同盟の実務に精通した専門家が顔をそろえる。しかし、1990年代のクリントン政権期は中国重視、日本軽視の「ジャパン・パッシング」とされる時期もあっただけに、日本にとっては8年ぶりの民主党政権との重層的な人脈づくりが課題となりそうだ。(NIKKEI NET


オバマ政権の誕生は11月の選挙時からわかっていたのだから、そのときから準備しておけばいいのにと思うのは私だけでしょうか。

というか、民主党政権が誕生する可能性は常にアメリカの場合ゼロではないのだから、常に民主党関係者とは人脈を構築しておくべきではないのでしょうかね。

新たに民主党政権が誕生したからといって、慌てて人脈を構築しているのだとしたら遅すぎると思うのですよ。

どうも、自国が事実上の一党独裁だから、他の国も同じだと思い込んでいるフシがありますよね。

日本も一党支配がいつまで続くかはわかりませんけれどもね。

でも、アメリカで起きているような、民衆を巻き込んでの政治運動にまではまだ至らなさそう。

渡辺某がやろうとしているのはそういうことなんだろうけど、彼では役者不足でしょうね。
posted by SK at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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