米ネット業界、曲がり角 グーグル減速、イーベイ不振
世界景気減速で高成長を続けてきた米インターネット業界にも手詰まり感が出てきた。2008年10―12月期決算で新規上場から快進撃を続けてきたネット検索最大手グーグルの成長が鈍化、ネット競売最大手イーベイは初の減収となった。エンジン役であるグーグルの減速が続けば、ネット市場全体の成長にブレーキがかかる可能性もある。
グーグルの10―12月期業績は、売上高が前年同期比18%増の57億100万ドル、投資先の株価下落による評価損で純利益は同68%減の3億8200万ドルだった。増収率も初めて20%を割り込むなど減速が鮮明になった。(NIKKEI NET)
いくらグーグルとはいえ、成長し続けるわけにもいかないと思います。市場は限られているのですから、いつかは飽和してしまうはず。単純に、世界的な不況と結びつけるのはどうかなーと。
とはいえ、グーグルやイーベイが苦境に陥っているのは数字が現している通りなわけで。
インターネット業界も特別じゃないってことですよね。
【日経日記の最新記事】



