パナソニック、1万5000人削減・配転 今期最終赤字3800億円
パナソニックは4日、2009年度末までに全世界で1万5000人規模の人員削減及び配置転換を実施すると発表した。うち国内が半数を占める見通し。世界的な景気後退を受けて電子部品やデジタル家電などで採算が急速に悪化。08年度中に海外14カ所、国内13カ所の生産拠点を閉鎖する。
また2009年3月期の連結最終損益(米国会計基準)が3800億円の赤字(前期は2818億円の黒字)になる見通しだと発表した。昨年11月に公表した従来予想は300億円の黒字だった。世界的な景気悪化を受け電子部品や半導体、デジタル家電の価格が下落。さらに、円高で採算が急速に悪化した。最終赤字は03年3月期以来6期ぶり。(NIKKEI NET)
パナソニックもこの不況の波からは逃れられませんでしたか。日本の大手製造業は、自動車であれ、電気関連であれ、軒並み赤字転落ですね。
赤字転落だけならまだいいのですが、ほとんどの会社で人員削減も同時に発表しています。つまりは、この不況はしばらくおさまる見込みはないよと言っているに等しいわけです。
今はじっと我慢の時期。ということなんでしょうか。
うってでる企業が無いと、この国の再生はないんじゃないか、などとも思うのですが。なかなか新しい、持続可能な産業なんてその辺の転がっているものではないですものね。
でも、資源の少ないこの国ではそういうものを探していかないといけないんじゃないかな。




初コメになります。
一才の娘に邪魔されながら見てます。
読めないくせにブログ興味深々(^^)
参考にさせていただきますね!!
また後で、ゆっくり寄らせていただきます。
では失礼します。
コメントありがとうございます。
あとで、そちらのブログにも
寄らせていただきますね。